植物の楽しみ方 vol.4「ビオラのハーバリウム」

2018.07.12

ハーバリウム

ビオラのハーバリウムの作り方をご紹介します。

 

ハーバリウムとは、植物標本のことで、ガラスボトルにドライフラワーやプリザーブドフラワーなど、

乾燥させた花材を専用オイルで閉じ込めた人気のインテリアアイテム。

置く場所を選ばず、お手入れも不要。植物を長期間楽しめることでプレゼントにも人気です♪

 

[作り方]

まず、ビオラの押し花作り。フタガミオリジナル商品の「生活ロール」

(キッチンペーパーにも最適な丈夫な不織布)で挟み、重しをして数日置いて水分を完全に抜く。

押し花にしたビオラ、プリザーブドフラワー、カスミ草、洗浄して消毒したガラスボトルを用意。

バランスを見ながら花材をカット。

仕上がりのイメージをしながら下から順番にピンセットを使いながら入れていく。

コツは、オイルが浸透しやすい花材を下に入れ、オイルが入った時に浮かないように、

花材同士引っ掛かりを作りながら入れていくこと。

いつもは上まで花材を詰めて、最後にオイルを入れて仕上げますが、

今回は薄い押し花のビオラをバランス良く入れたいので半分詰めたところで、

オイルを半分まで入れてビオラの位置をピンセットで一旦調整。

また、バランスを見ながら花材を詰めて、オイルを上の方まで入れます。

最後に上の位置にもビオラをそ~っと入れて、オイルを瓶の口から1cm開けたところまで注ぎ、キャップをする。

マルニガーデンで使用しているオイルはシリコンオイル。

品質の安定を求めるとシリコンオイルがおすすめです。

オイルが花材に染み込んで、みずみずしく鮮やかになりますよ。

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